山、高原、川、湖、里、
公園、そして360°の海。
日本には四季折々、表情ゆたかな自然がある。
このすばらしいアウトドアフィールドを、
もっと気軽に自由に楽しんでほしくて。
賛同してくれる企業のみなさまと
いっしょになって、
『アウトドアカーニバル』を立ち上げました。

バルコニー・庭先から山のてっぺんまで、
自然と親しむ場所やコトがたくさんあることを
わたしたちは知っています。

さあ、あなたも出かけよう。
全国のスポーツオーソリティでは
楽しい情報満載の
『アウトドアはじめ!ガイド』ブック、
HPではキャンプテクニックのアドバイスや
イベントレポートを配信していきます。
さらに!全国のイオンモール10会場で
製品展示や相談会・講習会、
ほかにも楽しいゲームで、
ふれながら遊んで学んで体験できる、
楽しい楽しい2日間のイベントも開催します。
ぜひご家族、お友だちとご参加ください。

あなたの街のイオンモールに
「アウトドアカーニバル」がやってくるvol.3

イオンモール和歌山

  • 6/2sat
  • 6/3sun

詳しく見る

あなたの街のイオンモールに
「アウトドアカーニバル」がやってくるvol.4

イオンモール甲府昭和

  • 6/23sat
  • 6/24sun

詳しく見る

これは便利!キャンプテクニック!

1キャノピーは内巻きが基本!

写真1

雨や夜露がロールアップしたキャノピーに貯まってびしょびしょになったことはありませんか?
ロールアップを内巻きにすれば、雨や夜露が溜まりません。

2タープの水抜けはしっかりと

写真2

タープに雨水がたまって一気にあふれてきた経験はありませんか?
タープの中心にあるグロメットからロープを地面にペグダウンすれば水の通り道ができてつねに排水できます。

3風に負けないロープ結び

写真3

ループにロープを固定したら写真のようにポールに1周巻きます。ロープだけでタープを支えるのではなくポールにも力を分散できるので風に強くなります。

4ポールはセンターから畳むべし!

写真4

ポールの内部にはショックコードというゴムが入っています。いずれか片方から織り込んでいくと、圧力がその一方にかかりショックコードが切れる原因になってしまうのです。

5スノコが実に便利なんです

写真5

テントから出て靴を履くとき、いったん足を安定させるスノコのような場所があると便利です。

6テントの畳みかたのコツ①

写真6-1

①まずフライシート前後の出入口側から織り込み、天井と床側は折り込まないようにします。

写真6-2

②そしてインナーテントは前後の出入口ファスナーの下の部分だけを開けたまま、空気を逃がす方向に畳んでいきます。

6テントの畳みかたのコツ②

写真6-3

③最後はそのまま向きを変えずに、インナーテントの上へフライシートを載せ、ポール袋を芯にして天井側から地面に向かって巻いていくと、空気がたまらずきれいに畳めます。

7ハンギングチェーンをつくってみよう

写真7-1

①長めロープをタープなどのポール先端に結びます。

写真7-2

②ハンギングするためのフックを一定の間隔をもたせながらお好みの数だけ結んでいきます。

写真7-3

③ロープの先をもう一辺のポール先端に結べばでき上がりです。

8物干し竿をつくってみよう

写真8-1

①余っているポールを1段折り、 ロープでV字に固定します。

写真8-2

②もう一本同じように立てたら、2本のポール上部をロープで結びV字ロープをしっかり絞ります。

写真8-3

③これで完成!でも重たいものは吊るさないでね。

9自在ロープをつくろう①

写真9-1

①まずペグにロープを通し、写真のように輪の中心に先端を通します。

写真9-2

②ロープの先端を引っ張り、15cm程度上部で①と同じよう輪の中心に先端を通します。

9自在ロープをつくろう②

写真9-3

③最後に②の結び目の上にもう一つ輪をつくり、写真のように下の輪から先端を通していきます。

写真9-4

注意)③の輪は必ず②の結び目の上で結んでください。下で輪をつくるとロープがほどけてしまいます。

写真9-5

④これで完成です!ロープを張るときは写真のように下のロープを引っ張りながら③の結び目を絞っていきます。

10ロープの基本結び「もやい結び」

写真10-1

①最初に下巻きで輪をつくり、写真のように先端を輪の中へ下から通します。

写真10-2

注意)このとき先端はペグとつながるロープの裏に通すこと。

写真10-3

②最後に先端を最初につくった輪の中へ写真のように上から通して絞れば完成です。

11洗浄しないお皿活用術

写真11

お皿にラップを敷けば、水も洗剤もいらず、何度でも利用でき、いざというときに役立ちます。

12一人でタープを立ててみよう①

写真12-1

①タープを半分に折り地面に置きます。

写真12-2

②タープ両サイドのループにロープを結んで、その位置をAとしてペグを仮打ちします。そこから1.5m程度離した場所にロープを支えるペグをしっかり打ち込みます。

12一人でタープを立ててみよう②

写真12-3

③ループにポール先端を通したら、Aのペグの真上の位置に来るようロープを少しづつ絞りながら起こしていきます。

写真12-4

注意)このときポールの先端は、ロープの抵抗を受けて自立するよう内向きにしておくこと。

写真12-5

④もう一辺も②③と同じようにつくりロープを徐々に絞り自立させます。

12一人でタープを立ててみよう③

写真12-6

⑤最後にロープを徐々にゆるめながら床に着くポールの足先を内側に入れていきロープの抵抗を保てるよう仕上げていきます。

写真12-7

これで自立完成です。
あとはお好みでタープ側面を固定してください。

13保冷にはやっぱり板氷がいい

写真13

ドリンクに入れるならもちろんロックアイスですが、クーラー全体の保冷を持続させるのは板氷に限りますね。熱気は上から伝わってくるので氷は食材の上に置きましょう。

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1キャノピーは内巻きが基本!

写真1

雨や夜露がロールアップしたキャノピーに貯まってびしょびしょになったことはありませんか?
ロールアップを内巻きにすれば、雨や夜露が溜まりません。

2タープの水抜けはしっかりと

写真2

タープに雨水がたまって一気にあふれてきた経験はありませんか?
タープの中心にあるグロメットからロープを地面にペグダウンすれば水の通り道ができてつねに排水できます。

3風に負けないロープ結び

写真3

ループにロープを固定したら写真のようにポールに1周巻きます。ロープだけでタープを支えるのではなくポールにも力を分散できるので風に強くなります。

4ポールはセンターから畳むべし!

写真4

ポールの内部にはショックコードというゴムが入っています。いずれか片方から織り込んでいくと、圧力がその一方にかかりショックコードが切れる原因になってしまうのです。

5スノコが実に便利なんです

写真5

テントから出て靴を履くとき、いったん足を安定させるスノコのような場所があると便利です。

6テントの畳みかたのコツ①

写真6-1

①まずフライシート前後の出入口側から織り込み、天井と床側は折り込まないようにします。

6テントの畳みかたのコツ②

写真6-2

②そしてインナーテントは前後の出入口ファスナーの下の部分だけを開けたまま、空気を逃がす方向に畳んでいきます。

6テントの畳みかたのコツ③

写真6-3

③最後はそのまま向きを変えずに、インナーテントの上へフライシートを載せ、ポール袋を芯にして天井側から地面に向かって巻いていくと、空気がたまらずきれいに畳めます。

7ハンギングチェーンをつくってみよう①

写真7-1

①長めロープをタープなどのポール先端に結びます。

7ハンギングチェーンをつくってみよう②

写真7-2

②ハンギングするためのフックを一定の間隔をもたせながらお好みの数だけ結んでいきます。

7ハンギングチェーンをつくってみよう③

写真7-3

③ロープの先をもう一辺のポール先端に結べばでき上がりです。

8物干し竿をつくってみよう①

写真8-1

①余っているポールを1段折り、 ロープでV字に固定します。

8物干し竿をつくってみよう②

写真8-2

②もう一本同じように立てたら、2本のポール上部をロープで結びV字ロープをしっかり絞ります。

8物干し竿をつくってみよう③

写真8-3

③これで完成!でも重たいものは吊るさないでね。

9自在ロープをつくろう①

写真9-1

①まずペグにロープを通し、写真のように輪の中心に先端を通します。

9自在ロープをつくろう②

写真9-2

②ロープの先端を引っ張り、15cm程度上部で①と同じよう輪の中心に先端を通します。

9自在ロープをつくろう③

写真9-3

③最後に②の結び目の上にもう一つ輪をつくり、写真のように下の輪から先端を通していきます。

9自在ロープをつくろう④

写真9-4

注意)③の輪は必ず②の結び目の上で結んでください。下で輪をつくるとロープがほどけてしまいます。

9自在ロープをつくろう⑤

写真9-5

④これで完成です!ロープを張るときは写真のように下のロープを引っ張りながら③の結び目を絞っていきます。

10ロープの基本結び「もやい結び」①

写真10-1

①最初に下巻きで輪をつくり、写真のように先端を輪の中へ下から通します。

10ロープの基本結び「もやい結び」②

写真10-2

注意)このとき先端はペグとつながるロープの裏に通すこと。

10ロープの基本結び「もやい結び」③

写真10-3

③最後に先端を最初につくった輪の中へ写真のように上から通して絞れば完成です。

11洗浄しないお皿活用術

写真11

お皿にラップを敷けば、水も洗剤もいらず、何度でも利用でき、いざというときに役立ちます。

12一人でタープを立ててみよう①

写真12-1

①タープを半分に折り地面に置きます。

12一人でタープを立ててみよう②

写真12-2

②タープ両サイドのループにロープを結んで、その位置をAとしてペグを仮打ちします。そこから1.5m程度離した場所にロープを支えるペグをしっかり打ち込みます。

12一人でタープを立ててみよう③

写真12-3

③ループにポール先端を通したら、Aのペグの真上の位置に来るようロープを少しづつ絞りながら起こしていきます。

12一人でタープを立ててみよう③

写真12-4

注意)このときポールの先端は、ロープの抵抗を受けて自立するよう内向きにしておくこと。

12一人でタープを立ててみよう④

写真12-5

④もう一辺も②③と同じようにつくりロープを徐々に絞り自立させます。

12一人でタープを立ててみよう⑤

写真12-6

⑤最後にロープを徐々にゆるめながら床に着くポールの足先を内側に入れていきロープの抵抗を保てるよう仕上げていきます。

12一人でタープを立ててみよう⑥

写真12-7

これで自立完成です。
あとはお好みでタープ側面を固定してください。

13保冷にはやっぱり板氷がいい

写真13

ドリンクに入れるならもちろんロックアイスですが、クーラー全体の保冷を持続させるのは板氷に限りますね。熱気は上から伝わってくるので氷は食材の上に置きましょう。